要チェック!教習から卒業までの流れ
最短で卒業できるように組まれたカリキュラム
第一段階
- 技能教習 AT 車…12時限以上 MT 車…15時限以上
第二段階
卒業検定合格
合宿教習が終了してもまだ免許は手に入りません。地元の運転免許試験場で本試験(学科)に合格して免許交付となります。
運転免許試験場をチェックして受験準備
住民票のある都道府県指定の運転免許センター(運転免許試験場)がどこになるのか確認してください。受験当日に必要なものを確認しましょう。
- 卒業証明書(教習所より発行されたもの)
- 仮免許証(教習所より発行されたもの)
- 申請書(免許センター窓口にて受取)
- 受験票(免許センター窓口にて受取)
- 証明写真1枚 ※写真不要の免許試験場もあります。
- 申請手数料・受験手数料
- HB黒鉛筆
- 消しゴム
- 本籍地記載住民票(免許所持の方は免許証)
- 外国人の方は住民票の代わりに外国人登録済証明書
適性検査→学科試験
適性検査
- 視力(普通車・二輪)→両眼で0.7以上、かつ一眼がそれぞれ0.3 以上。(眼鏡、コンタクトレンズ使用可)一眼の視力が0.3 に満たない、もしくは一眼が見えない方は他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です(他の車種はお問い合わせください)
- 聴力→耳の聞こえが悪い場合は、10メートルの距離で90 デシベルの警音器の音が聞こえることが必要です
学科試験
- 普通免許学科試験は、○×式問題が95 問(文章問題90 問各1点、イラスト問題5 問各2 点、計95 問100点満点)出題されます。回答時間は50 分、90点以上が合格です。合宿免許では合宿中に繰り返し模擬試験が受けられるから、試験対策もバッチリ!
免許証の交付
ドキドキの合格発表の後、見事合格! 即日交付の免許センターならその日から早速カーライフのスタートです。いつまでも初心を忘れずに、交通安全意識と交通マナーの向上に努めましょう!
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